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「あん」で描かれた差別の形

生まれてたのは罪のない誰かを憎んだり、拒んだりする為ではないはず。

そんな気持ちは捨てましょう。

人の心に寄り添って、時にはサポートしてあげたりする為に「今」があるはず。

凄く心が痛みました。

目次

トクエさんの一体どこが悪いの?

思わず守ってあげたくなりました。
抱きしめてあげたくなりました。

トクエさん自身ずっと隔離されて人間らしい生活を送ってこれなかったのに、誰かの為にっていうことが出来るって素晴らしい。

自分自身が恥ずかしいと感じました。

トクエさんが本当に愛おしい。
この映画中、ずっとトクエさんが愛おし過ぎました。

自分自身だったらトクエさんみたいに頑張ってこれただろうか?とか、今この世の中でも人の為に、自分の為に努力しているだろうか?とか複雑な気持ちになりました。

気づいてない間に人を傷つけてないか?

言葉も時には武器になってしまいますからね。

人は人を癒すことも出来ますが、逆に酷いこともしてしまうのも人間。

誰も差別をしない平等な優しいあんこの香りにトクエさんは純粋にあんを愛おしく感じ、それを自分の手で生み出し、優しい気持ちで皆に口にして欲しかったんです。

凄く共感出来きました。

私は食べ物や季節の移ろいに凄くサポートされています。

それらは、裏切らないし、常に優しい。

気づかされるのは見返りを相手に求めない優しさです。

トクエさんの気持ちを考えたら胸が熱くなります。

大切なことを忘れてないかな?なんて自身に問います。
自分への確認が多々。

皆さんにも心の再確認をして頂きたいと思ったのもこの作品をお勧めしたい部分です。

食べ物に関しては作り手さんの気持ちも入ってるから美味しくて助けられた部分もあるはずです。

自然でいえば日本には四季がきちんとあり、季節に合わせて思い出すものがあります。

もし、機会があればこちらの映画を是非観て頂きたいです。

ただ単にどら焼き屋さんのストーリーではなく、今この世の中に必要な要素が含まれている素晴らしい作品です。

差別がない世の中に私達若者が率先して導いていけるようにしていきたい

皆様がそれぞれ優しい気持ちになって考えて頂けるきっかけになってほしいです。

差別から何も生み出されないです。
今からでも遅くはないです。

「あん」のように皆に笑顔や、安心感を与えられるようになりたいですね。

今の時期だからではないですが、差別や、偏見などについて強く考え、行動しないといけない。

この映画がその後押しをしてくれるのではないかと感じました。

後から後悔しないようにそれを気づかせてくれた人にきちんと恩返しをしていけたらと思います。

素晴らしいキャストに注目。

樹木希林、市原悦子が私の中では特に心に沁みました。

勿論、店長役の永瀬正敏も素晴らしい!

大袈裟ですが、この映画は世に残していかないといけないと強く感じます。

そのぐらい素晴らしい作品です(*^-^*)

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